北関東に位置し、四方を山に囲まれた群馬県。

川や湖はありますが海はなく、「海に対する憧れ」を持つ県民も少なくないといいます。

そんな群馬県に、なんと海の家ができる」との情報が入り、多くの人が驚いています!

前述の通り群馬県には海がありません。それなのに海の家とは…一体どのようなものなのでしょうか。完成予想図がこちらです。

本当に海がない!

ツッコミどころしかない「群馬県の海の家」を企画したのは、カップヌードルで知られる『日清』。

2017年7月14日はまだ小屋を建築途中で、2日後に迫ったオープンに向けて準備をしていました。

この時点で海の家らしさはほとんどなく、見た目はただの山小屋です。

そしてオープンが予定されていた7月16日。はたして、群馬県の『海の家』は完成したのでしょうか。

ご覧ください!

これが群馬の底力…?

んん!?

浜辺が似合うお姉さんたちの周りに広がるのは、山ばかり。これが群馬県の海の家…。

店長には群馬観光特使である井森美幸さんが就任。オープニングセレモニーの様子がこちらです。

オーストラリアから取り寄せたという砂で作った、小さい浜。誰を監視しているか分からないライフセーバー。めちゃくちゃシュールです!

また、イベント内では非売品である『シーフードヌードルグンマ(ミニサイズ)』が限定で配られました。

海がない群馬県のシーフードヌードル…どんな味がするんでしょう。

この海の家を見た多くの人がコメントを寄せました!

海がない群馬のシーフード…。気になりますね。海がないのに海の家とはこれいかに?何これ、行ってみたい!

また、他県の人から「ウチの県にも海の家をつくってほしい」という要望がたくさん寄せられていました。

海の家のイメージを、よくも悪くも粉々にした「群馬県の海の家」。もしかしたら、ほかの海がない県にも出現する…かもしれませんね!

[文・構成/grape編集部]