ゴールライン上に11人の選手が並んだ

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アーセナルは攻撃的なチームとして知られており、守備よりも攻撃に優先順位を置いている。しかし、写真のように11人全員が自陣ゴール前にいるのは監督アーセン・ベンゲルの意図することではないだろう。

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しかし、オーストラリアでのプレシーズンの第2戦で撮られたアーセナルの選手全員がエリア内での間接フリーキックを守るためにゴールライン上に並ぶ写真が大きな話題を集めている。

ダビド・オスピナに変わって入ったアーセナルのGKエミリアーノ・マルティネスはチームメイトにゴールラインに並ぶように指示し、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズの間接フリーキックを阻止しようと試みたが、それが報われることはなかった。
最初のシュートをセーブするも、リバンウンドはスティーブン・ラスティカの足元に戻り、再び放たれたシュートはゴールネットに突き刺さっている。

しかし、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズのこのゴールも虚しく、試合はジルー、ラムジー、モハメド・エルネニーがゴールを決めたアーセナルが3-1で勝利している。なお、アーセナルはオーストラリアでの初戦となるシドニーFC戦で2-0の勝利を収めている。
アーセナルのアジアツアーの今後予定はバイエルン・ミュンヘンとチェルシーとの対戦である。