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 タレントの松居一代が、YouTubeに投稿した動画で、離婚調停を申し立てられている夫で俳優・船越英一郎との親密な関係を暴露していた、作家・脚本家でタレントの大宮エリーが16日、北海道函館市内で行われたイベントの出演後、船越との関係を否定したことを、一部スポーツ紙が報じた。

 松居は13日に投稿した動画で、差出人として「大宮エリー」と書かれた直筆手紙を公開。手紙は10年9月に自宅で発見したそうで、この手紙が原因で11年に船越と別居するようになったことを主張していた。さらに、その後投稿した動画では、手紙の主の女性に10年9月と10月、2度にわたり、内容証明郵便を送り、謝罪などを求めていたと主張。その後、女性からA4用紙13枚にわたる長文の手紙が届いていたことも明らかにしていた。

 記事によると、大宮はイベントの冒頭、「いろいろ、渦中の人になっちゃって…。困ったなって感じなんですけど、ないですから。それだけは言っておきますから。ないですよ」と自ら切り出したという。

 会場に地元・函館産のワインを持ち込み、約1本半を空けながらトーク。酔いも手伝ってか、「函館は初めて来たんで、ご飯でも食べようと思ったんですけど、そんなテンションでもなく…。もうさ、冗談じゃないよ、迷惑だわ!っていう感じでね」と反論を展開したという。

 同日、大宮の公式サイトには事務所としての反論を掲載。「今回の一連の報道を受けまして、私共と本人との擦り合わせの結果、事実誤認甚だしく、大変迷惑な話しです、と一言だけ発表させて頂きます」と事実関係を否定。「この件に関しまして、当事務所としましては、これを持って最初で最後のコメントとさせて頂きます事をお許しください」とした。

 「反論されたら、松居がさらなる“証拠”を暴露することは確実。大宮の事務所はコメントを出したことで穏便に済ませようとしているようだが、松居は認めるまで追撃をやめないだろう。大宮はどこまで耐えられるか」(芸能記者)

 もう1人の当事者である、船越の意見があればスッキリ解決するのだが…。