渡辺謙

写真拡大

17日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、野口五郎が、渡辺謙の記者会見を「新種」と指摘した。

番組では、15日に行われた渡辺の不倫疑惑の釈明会見を特集。渡辺は会見で自らの不貞行為を認めて謝罪し、記者からの質問に答えていた。一般人の相手女性のこと以外、NGなしという会見にはスタジオでも驚きの声があがった。

司会の坂上忍からコメントを求められた初登場の野口は「(渡辺の会見は)新種のパターンですね」「無制限一本勝負ってなかなかないんですよ」と今回の会見の特異さを指摘した。

野口は、通常は会見でもマネジャーから制止が入ったり、質問の途中でも切り上げられたりするという。しかし、渡辺は会見で全てを話しきり、記者が同じことを尋ねる場面があるなど、不倫会見にも関わらず穏やかな雰囲気が流れている、というのだ。野口の考察には、坂上も納得の声を上げた。

芸能リポーターの菊池真由子氏は、最近の会見のトレンドだという。会見の主催する側が制限を設けない傾向があり、菊池氏が無制限で答えなければいけない芸能人に同情してみせると、坂上は「何ひとごとみたいに…」とツッコんでスタジオの笑いを誘っていた。

【関連リンク】
井上公造氏が南果歩の主演ドラマ快諾に推測「お仕置きなのかな」
梅沢富美男 金田勝年法務大臣の答弁に怒り「役者ならクビだよ!」
中川俊直議員の「お詫びの会」は政治資金目的?…政治ジャーナリストが苦言