「入社してまだ3カ月あまりなのに、すっかりヤル気をなくしているようです」(在京テレビ局関係者)

 フジテレビ新人女性アナウンサーの登竜門番組『○○パン』シリーズが7月3日から始まった。
 「永島優美アナの『ユミパン』以来、2年ぶりの復活で、今回は『クジパン』。今春入社したばかりの久慈暁子アナ(22)の担当で、シリーズ10代目のMCです」(女子アナライター)

 初回収録後に会見を行った久慈アナは、
 「自分らしさがよく分かっていないので、番組を通して見つけたいですね」
 と抱負。また、一部で取り沙汰されている同郷(岩手県奥州市)の北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手との“恋”の可能性について聞かれると、
 「素晴らしい方なので、私なんて全然。結婚できるかどうかも分からないので」
 と謙遜。結婚に関しては「いつかできればいいかな、と思っています」と願望を語った。

 久慈アナは青山学院大学経済学部在学中の'14年、旭化成グループのキャンペーンモデルに選ばれ、B80・W58・H83の水着姿を披露。同大学卒業まで、女性ファッション誌『non-no』の専属モデルとしても活躍した。
 「歴代の『アヤパン』(高島彩)、『カトパン』(加藤綾子)などを見れば分かるように、その年の新人女子アナの中で、フジテレビが誰をプッシュしたいのかがよく分かります」(前出・在京テレビ局関係者)

 面白くないのが同期入社の海老原優香アナ(23)だ。
 「こちらは超名門・学習院大学在学中に『ミス学習院』グランプリに輝いた才媛です。入社前から“美し過ぎるツインタワー”などと騒がれ、久慈アナの存在をものすごく意識していました」(女子アナライター)

 『夜のアナウンサー研修』という番組では、「同期の久慈アナと比べられるのがイヤなんです」と話していた海老原アナ。
 「内心、原稿読みなどのアナウンサーとしての技量も、美しさも“私の方が上”という自負があったのです。いくら久慈アナが場慣れしているといっても、それはモデルとしてのものだと。当然、『ユカパン』になるものだと思っていたようですよ」(女子アナウオッチャー)

 しかし、『ユカパン』とはならず、海老原アナのプライドはズタズタに。
 「落胆と悔しさで、早くも年内退職、フリーの噂が飛び交うようになりました」(同)

 がんばれ! ユカパン!!