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エミー賞歴代最多受賞を誇る海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」第七章のジャパンプレミアが7月17日(月・祝)、TOHO シネマズ六本木ヒルズにて行われ、初来日したブラン・スターク役のアイザック・ヘンプステッド=ライトと、アイザックの日本語版を担当する福山潤、スペシャルゲストに安田美沙子が登壇した。
ジョージ・R・R・マーティンのベストセラー小説「氷と炎の歌」を映像化した「ゲーム・オブ・スローンズ」は、架空の王国ウェスタロスを舞台に、複数の名家が繰り広げる壮絶な覇権争いを、1話につき製作費約1,000万ドルを投じ、規格外のスケールで描くスペクタル巨編。新たに始まる第七章では、アイザックが重要な鍵を握ると言われており、クライマックスに向け、大きな盛り上がりを期待させている。

中世ヨーロッパのような作品の世界観をイメージした衣装で登場した安田さんは、5月6日第1子を出産した後、初のイベントとなったが、変わらぬスリムな姿をタイトな白いロングドレスで包んでいた。安田さんは、もともと英語の勉強も含めて「ゲーム・オブ・スローンズ」を見始めたそうだが、「世界観が壮大すぎて! 主人と毎晩夜中の3時まで観ています」と、夫婦でどハマリしていると興奮気味に話した。そして、歓声の中アイザックが手を振りながらにこやかにやってくると、安田さんは、「最初女の子かと思っていて、『かわいい、かわいい』と主人と言っていたんですよ(笑)」と、生の本人を前に「かわいい」と笑みをこぼした。

シリーズに11歳から出演し、現在18歳になったアイザック。7年もの間、同じ役を務めていることについて、「7年間ずっと出演して育ってきて、ティーンエイジャーの頃から成長して大人になりました。一番は身長が伸びたと思います(笑)」とふり返る。初来日となった日本では、すでに2日のオフをもらったと言い、「浅草、魚河岸、サンダードルフィンというジェットコースターにも乗りました。お寿司、お刺身、ラーメン、激辛ラーメンも食べて、モンスターカフェにも行きました」と、だいぶ予定を詰め込み日本を満喫したとうれしそうに話した。

最新シーズン「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」は7月17日(月・祝)よりスターチャンネルにて日米完全同時放送。※その後「スターチャンネル オンデマンド」で日本最速で配信される。

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ゲーム・オブ・スローンズ[海外TVドラマ]
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