道端アンジェリカ

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16日放送の「チカラウタ」(日本テレビ系)で、モデル道端アンジェリカが、かつてガン黒ギャルだったことを明かした。

番組にゲスト出演したアンジェリカは、道端3姉妹の三女としてモデルに挫折し、荒れていた十代について語った。

道端家では三姉妹とも小さいころから「モデルになるのよ」と将来を決められて育ったという。アンジェリカも何の疑問を持たず、中学1年生でモデル業を開始したが、先に活躍していた姉たちのように仕事を得られず、「モデルをやめたい」と思うようになったという。

高校に進学した頃にはモデルを廃業しており、姉たちにも呆れられていたことから家にも居づらくなっていたようだ。それから16歳で家出した後は、当時の彼氏と同棲を始めて家族とも連絡を断つと、ガン黒ギャルにスタイルを変えたと明かした。

番組では、ガン黒ギャルだった18歳当時の写真が公開されたが、アンジェリカは「これ一番抑えているとき。もっとスゴい時のギャルは事務所(から写真提供の)NGが出ました!ごめんなさい」と明かし、共演者たちを驚かせた。

その後、渋谷でギャル雑誌にスカウトされると再びモデルの道に戻ったアンジェリカは、事務所に所属するために久々に姉たちに連絡して和解したそうだ。

なお姉たちは、ずっとアンジェリカを応援してくれていたそうで、「雑誌見てたよ」「可愛かったじゃんギャル」と感想を聞かせてくれたと明かしている。

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