16日、あるTwitterユーザーが、宿題を提出していなかった息子への父親のアドバイスを紹介し、反響を呼んでいる。

あるとき、母親であるユーザーは、息子の提出期限を大幅に過ぎた大量の漢字ドリル課題を見つける。その事実を「隠蔽」しようとした息子を叱責していると、父親も参加してきた。息子に対して、父親は「提出日は守らなあかん、大人になってもそれは同じ」と、最初はまともに説教していたという。

ところが、途中から「しかし、納期が守れん事もある」と言い始め、さらに「そういう時は『ホンマの所いつ迄待てます?』って聞け!」とアドバイスしたというのだ。そんな社会人としての実体験あふれるアドバイスを送る父親に、ユーザーは「おいそこ、何教えてる」と冷静にツッコミを入れていた。 このツイートは、17日9時の時点で3万件以上のリツイートと、4万2000件以上の「いいね」を集め、インターネット上で話題になっている。

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