木村カエラの「ファッションリーダー」「オーラ出ちゃう」発言に冷めた視線

写真拡大

 歌手の木村カエラが7月2日放送のラジオ番組「木村カエラcosmic☆radio」(TOKYO FM)で、ちょっとした失態を打ち明けている。

 リスナーからの「東京のおすすめスポットを教えてください」という質問を受け、その流れで木村は先日、東京ディズニーシーに行ったことを報告。マネージャーにお土産を買おうと店に入ったところ、団体客に見つかって「木村カエラじゃない?」と騒がれてしまい、焦って買い物をしたため、欲しくないものを買う羽目になってしまったという。

 そのとき木村は「ヤバい! またオーラが出ちゃってるんだ」と思ったそうで、また、欲しくもないアイテムを買ったうえに、「これ? 木村カエラが買ってたよね」と団体客から見られてしまったことで恥ずかしい思いをしたのだとか。「私は洋服が好きだし、一応ファッションリーダーみたいに言ってくれる人もいるわけじゃん。でも全然それとはかけ離れたものを買ってしまって、その子たちからはちょっと失笑みたいな感じだったの」と振り返っている。

 さすが芸能人という体験談だが、これを聞いて、リスナーの中には木村に対する印象を悪くした人もいたようだ。ネット上には「オーラが消せないって自分でいうのは好きじゃないな」「スター気取りウザいな」「多分、髪型とかファッションが奇抜だっただけでしょ」「最近、瑛太も痛いよね」という声も上がっている。

「確かに木村といえば、奇抜なファッションやヘアスタイルをしているというイメージが強いですから、私服でも目立ってしまうのでしょうね。木村としては素直な気持ちをリスナーに吐露したつもりが、人によってはナルシストのように聞こえてしまったのかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 最近は夫の瑛太も、長髪でぽっちゃり体型になったことを『ロバートの秋山みたい』とネタにされていた。皆が羨むオシャレ夫婦も、一部の層からは痛いカップルとして認知されてしまったようだ。

(田中康)