そうだ、よさこい祭りに行こう!都内で見れるよさこい祭りをご紹介

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よさこい踊りという踊りをご存知でしょうか。よさこいとは、坂本龍馬の故郷、土佐(高知県)発祥の伝統的な踊りです。チームで隊列を組み、日本舞踊をベースとしてダンスの要素を組み合わせた踊りを披露しながら道を進んでゆきます。

高知県で戦後復興のために始まったよさこい祭りは、高知県から全国に広まり、北海道ではソーラン系という新しいよさこいも誕生しました。よさこいには様式の規定がほとんどなく、4分半の楽曲の中に「よさこい節」が必ず入っていること、鳴子という農家の鳥獣追いに使用する道具を必ず持って踊ることを守れば、どんな演舞であってもよさこい踊りとして認められます。したがって全国に様々な個性を打ち出したチームが存在し、各々趣向を凝らした演舞を披露して夏の祭りを彩ってくれます。

本場は8月の高知県のよさこい祭りですが、今回は都内で見ることのできるよさこい祭りを3つご紹介します。

光が丘よさこい(光が丘)

2017年は7/16,7/17に開催。今回は66チームものよさこいチームが舞い踊ります。7月に入り、よさこいシーズン本始動という事で、このお祭りが新作のお披露目になるチームも多数。各チーム、フレッシュな踊りで夏の始まりを盛り上げてくれます。
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原宿表参道元氣祭スーパーよさこい(原宿・表参道)

東京のよさこいを盛り上げようというコンセプトで行われる、東京最大のよさこい祭り。2017年は8/26、27開催です。表参道の大通りを通行止めにし、選ばれた有名チームのみが踊ることができます。努力を重ねた踊り子たちが真夏の表参道を踊りぬけてゆく姿には、感動必至です。
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東京よさこい(池袋)

こちらは毎年10月開催で、少し涼しくなった季節に見られるのが良いところ。場所も池袋という都心での開催なので、買い物や遊びのついでに気軽によさこいを見ることができるというメリットもあります。高知の有名チーム含め、毎年100チームほどが参加する大きな祭りです。
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本当は8月に高知県に観に行くのが一番味がある楽しみ方ですが、どうしても都内を離れられないという人も一年を通してよさこい踊りを見ることができます。

この機会にぜひ、日本の粋を味わってみてください。