7月17日現在、首位の広島東洋カープに8ゲーム差で2位につける阪神タイガース。両チームの直接対決が17日、阪神甲子園球場で行われるのに合わせ、阪神電車も駅員が体を張って応援します。

その名も「ウル虎の夏2017」。阪神甲子園球場で開催される、7月17〜19日の対 広島東洋カープ戦、7月25〜27日の対 横浜DeNAベイスターズ戦にあわせ、駅係員や店員がユニフォーム着用し、「グループを挙げて盛上げます」と阪神電気鉄道。

駅員・店員のユニフォーム着用は、阪神梅田駅・甲子園駅の駅員が7月17〜19日、25〜27日の試合前後(16〜18時ごろ)に着用。阪神百貨店地下食品売場の店員は7月17〜19日、25〜27日の営業時間内、阪神電鉄等関連沿線商業施設の店員は、7月17日から順次、7/27まで着用します。

また、駅の自動構内放送には福留孝介選手が「ウル虎の夏」で登場。阪神電車全線(本線、阪神なんば線、武庫川線、神戸高速線)の各駅で「ウル虎の夏」期間中に放送します。

この期間中、選手たちはイエローの「ウル虎の夏ユニフォーム」を着用して出場、来場者全員に選手と同じデザインのウル虎の夏限定オリジナルジャージがプレゼントされます。

選手もファンも、甲子園球場に集うすべての人が「タイガース色」に染まる――。