6.6×6.6cmの小さなドローンは室内飛行に最適な仕様です

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認知度の高まりとともに、人気も急上昇中のドローン。操縦や操作に慣れれば空撮などさまざまな使い方ができるのですが、初心者やこれからドローンを楽しんでみたいという人にとってどうしても気になるのが 操作の難しさと剥き出しのプロペラ。

ドローンに対する印象から"お手軽さ"を遠ざけてしまう一因といえるかもしれません。

ジーフォースが発売を開始したドローン「SQUARED(スクアード)」は、6.6cm四方×高さ2.6cmの室内用小型ドローン。メッシュガードフレームのボディに4基のプロペラを組み込むことで、飛行性能を損なうことなく高い安全性を確保しました。プロペラ部が露出していないので、飛行中に家具や壁などにぶつかってもダメージが低減されるだけでなく、子どもやペットのいる部屋でも安全に操作できます。

本体には各所にLEDライトが配置されており、暗くした部屋の中で幻想的なフライトを楽しめます。また、機体の向きが操縦者の自視点基準になるオリエンテーションモードや、簡単な操作で宙返りが可能になるフリップモードなど、本格的なドローン操作も可能になっています。屋外でのドローンデビューの前に、まずは「SQUARED」で操作感を養っておくといいかもしれませんね。

ドローン本体は白と黒の2色があり、感度調整の変更ができる2.4GHz/4chの送信機(白のみ・単3電池×2本は別途購入)と充電用のUSBケーブル、予備プロペラ4枚が付属します。価格は5184円です。

>> ジーフォース「SQUARED」

 

(文/&GP編集部)