男子はスペインのダビドビッチ フォキナが全試合ストレート勝利で優勝 [ウィンブルドン・ジュニア]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)の大会最終日はジュニアの部の男子シングルス決勝が行われ、第8シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)がノーシードから勝ち上がってきたアクセル・ゲラー(アルゼンチン)を7-6(2) 6-3で破り、グランドスラム・ジュニアを含むITFグレードAの大会での初優勝を果たした。試合時間は1時間25分。

 今大会のダビドビッチ フォキナは、1回戦でニコラス・メヒア(コロンビア)を6-4 6-4で、2回戦でDan ADDED(フランス)を6-3 6-1で、3回戦で第10シードのオリバー・クロフォード(アメリカ)を6-1 6-3で、準々決勝で第2シードのスー・ユーシャオ(台湾)を6-2 6-4で、準決勝ではパトリック・キプソン(アメリカ)を6-4 6-4で下して決勝進出を決めていた。

 準決勝で第1シードの第1シードのコレンティン・ムテ(フランス)を1-6 6-3 6-3で倒して勝ち上がっていたゲラーは、台湾のスーと組んで第2シードのダブルスでも勝ち残っており、第3シードのユリィ・ラディオノフ(オーストリア)/ミハエル・ベルベンスキー(チェコ)との決勝を控えている。

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【ジュニア男子シングルス決勝】

○49アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)[8] 7-6(2) 6-3 ●21アクセル・ゲラー(アルゼンチン)

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン)のジュニアの部の男子シングルスで優勝を果たした第8シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)
Photo:LONDON, ENGLAND - JULY 16: Boys' Singles final winner Alejandro Davidovich Fokina of Spain celebrates with his trophy on centre court on day thirteen of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club at Wimbledon on July 16, 2017 in London, England. (Photo by David Ramos/Getty Images)