マフレズのローマ移籍が近づいている可能性

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ASローマがリヤド・マフレズの行き先となるかもしれない。
6月に正式にレスターへ移籍希望を伝えたマフレズに対して、ローマは彼らの戦列に加入する意思があるかを確認するためにコンタクトを取った。

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今週土曜日の『Premium Sport』の報道によると、ローマは既にマフレズと合意に達している可能性があるという。

現在、マフレズはクレイグ・シェークスピア率いるレスターの選手達と共にオーストリア遠征に帯同している。
クレイグ・シェークスピアはマフレズが戦列に残る事に自信を見せたが、同時に「彼は契約を持っている。プロフェッショナルとして振舞うべきだ」と注意を喚起した。

一方、イタリア国内ではローマのスポーツ・ディレクターであるモンチがリバプールに4,200万ユーロ(約54億2,000万円)で移籍したモハメド・サラーの理想の後釜としてマフレズを考えている可能性が報じられている。
レスターがマフレズの移籍金に5,000万ポンド(約73億5,000万円)を要求している事から、アーセナルは彼への関心をストップさせたが、ローマは獲得に向けて交渉を行うつもりのようだ。

ローマは5,000万ポンドではなく、5,000万ユーロ(約64億5,000万円)なら支払う準備があるようだ。
それはレスターが望む金額を約700万ユーロ(約9億円)ほど下回るが、マフレズの「環境を変えたい」という願いはハッキリしているため、レスターの会長ウィチャイ・シーワタナプラパー率いるレスターの幹部達は彼の売却を検討する意向を持つと思われる。

今夏、レスターはアーセナルからマフレズ獲得に2,500万ポンド(約36億7,000万円)のオファーを提示された際は、彼の売却に関する交渉を拒否している。