多感で怖いもの知らずな10代で経験する恋愛、もちろん勢いもあってウキウキするでしょう。でも、その場の楽しさだけでは、上手くいかない結果が待っていることも。

社会に出て、責任を持ち、自分のこともどんどん分かってくるのが20代。そこで出会ったカップルほど強い絆で結ばれると豪語するライターHolly Riordanさん。「Thought Catalog」に挙げたその理由、結構ナットク感あるんですよね〜。

01.
相手に求めるものが、
より明確になる

何をやるにも手探りな10代の経験を経て、自分が本当に欲しいものや、必要とすることがハッキリ分かってくるのが20代。だからこそ、一生を共にしたい相手もちゃんと見極められるようになるんじゃないですか。

02.
巡り合わせに
心から感謝できる

これまでの経験から、長くシングルでいることも、時にはサイテー男との付き合いも、喜びや悲しみのなかで経験済み。そうなると、最高のパートナーに巡り会えた時には、心の底から感謝できるはず。そんな彼を決して“当たり前”の存在だなんて、思わないはずですから。

03.
ふたりの記念日に
お金をかけられる

10代の頃よりも、経済的に安定してきます。仕事も徐々に落ち着いてくれば、金銭的なゆとりも出るでしょう。パートナーの誕生日にちょっといいモノを買ってあげたり、少し贅沢して高級なレストランを予約することも。お金持ちとまではいかなくても、お祝いごとに多少お金をかけて、ふたりの特別な時間を楽しむこともできますね。

04.
そろそろ「夜遊び」に飽きてくる

誰かれかまわず体を許すようなことにも、そろそろ飽きてくる20代。一夜限りのつきあいではなく、「毎日となりで一緒に目を覚ましたいパートナー」を求めるように。人生を共に歩める相手を探し始めるようになるはずです。

05.
相手のことを考えた
オトナの話し合いができる

心のゆとりでしょうか。お互いに妥協しながら「大人らしいコミュニケーション」が図れるようになります。そうすれば、ちっぽけなケンカで別れ話を切り出すようなこともなくなるでしょ。

06.
カラダのコミュニケーションも
レベルアップしている

初めての頃の「不器用さ」はもうなくなっているはず。相手に尽くすばかりではなく、自分も気持ちよくなる方法や、最高の絶頂を迎えるハウツーを心得ているため、夜の関係も上々(では?)。

07.
恋人について、
家族につべこべ言われなくなる

「そんな人やめときなさい」と親に言われるほど、もう子どもじゃない。他人の目なんか気にしなくても、自分に合ったパートナーを選ぶことができる時期です。

08.
失恋の「痛み」も熟知している

年齢を重ねるということは、失恋の痛みも、不健全な関係も理解していくということ。だからこそ「正しい恋愛」にたどり着けるのです。

09.
愛と性欲の境界線を意識できる

ただセックスがしたいだけなのか、それとも本当に愛しているのか。両者の境界線がくっきり見えてくるのが20代。「I love you」という言葉の重みも理解できてくるものです。

10.
手を取り合って、
困難を共に乗り越えられる

学生を終えて社会に出る、20歳からの10年で環境は刻々と変化します。自分がどれだけ価値のある人間なのか、を自問自答する機会も増えることでしょう。この多難な時期、自分の成長を手助けしてくれるパートナーは、やっぱりかけがえのない存在。

11.
迷いを断ち切る覚悟がある

酸いも甘いも経験してきていれば、運命の相手に出会えたときにも、もう迷うことはないはず。「もっといい人がいるんじゃ…」なんて疑うこともないでしょう。

12.
ありのままの自分を
さらけ出せる

ともかく20代は、ようやく自分で自分を本当の意味で愛せるようになる年代です。自分を大切にしてくれるソウルメイトに出会えるのは、こういう時期。

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