楽しみにしていたデート! その日を楽しみに仕事をこなし、自分磨きも頑張り、いざ当日――になってみると、彼からまさかのドタキャンLINEが!? 楽しみにしていたデートをドタキャンされて、ショックな気持ちもよくわかります。
でも、彼だって最初から「ドタキャンしてやろ〜っと!」なんてほくそ笑みながら約束を取り付けていたわけではないでしょう。どうにもならない非常事態で、さらにデートのためにもなんとか問題を解決しようと頑張ってはみたものの、間に合わなかった。それで、しかたなくキャンセルの連絡を入れたはずなんです。ツラいのはわかりますが、彼も同じくらいツラいはず。

ミッション! 彼の申し訳なさを払しょくせよ!

ドタキャンをされると悲しい気持ちになりますが、実はこんな時こそ好感度を上げるチャンスなんですよ〜! なぜなら、ドタキャンというのはドタキャンをする側にもそれなりの精神的ダメージを与えるからなんです。
自分からドタキャンを申し込んだ彼は、あなたに対して申し訳ない気持ちでいっぱいなはず――。もちろん、ダメージのウエイト的にはドタキャンをされた側のほうが重いでしょうが、そんなことは彼だって百も承知。
しかし、そこをぐっと我慢して、どれだけ思いやりの気持ちを持てるかどうかがこの先の勝敗をわけるポイントです。とっさの対応が素晴らしければ、この先もっともっと彼に大切にされる、愛され彼女になることは間違いありません!
さて、さっそく具体的に対処ステップを確認してみることにしましょう。

ステップ1: 理由に共感すること

好感度を上げるためにまず必要なことは、ドタキャンの理由について共感をすることです。「それなら仕方ないよね」とか「そんなに大変な状況なら、私だってドタキャンしちゃうよ! だから気にしないでね!」などというような感じです。

ステップ2: お詫びを要求すること

いくら理由に共感したからといって、キャンセルはキャンセル。今回の埋め合わせはしっかりしてもらいましょう。こうすることにより、彼の中の罪悪感を消すこともできます。というわけで、共感をしめした後には、代替案としてカワイイおねだりを提示していきましょう。たとえば「前に行きたいって話していた○○カフェのパフェ、おごってね!」とか「次のデートのランチは○○君に任せたからね?」などというような、比較的ライトなものがいいでしょう。

ステップ3: 残念がることも忘れずに!

最後は「あ〜あ、でもやっぱり残念だったかな!」とか「会いたかったよ〜!」などと、さらりと残念がることもお忘れなく。ここを強調しすぎてしまうと、彼にプレッシャーがかかるので、あくまでも“さり気なく”伝えるようにするといいでしょう。

ピンチはチャンスです! デートをドタキャンされた時にはぜひ、実践してみてください。