ウッドキャンドルは切り込みを入れた木に燃料の染み込んだおがくずを入れて燃やす

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北海道・十勝地方にある足寄町は林業が盛んな町。ここで生まれた注目商品がこのウッドキャンドルだ。

火をつけると木材によって異なるが、カラマツ材なら1時間ほどで火が消える

元々は寒い冬を楽しむイベントのツールとして誕生した商品。製品として出荷できなくなったカラマツ材などを有効利用している。ウッドキャンドルスタンダード(1500円)、LEDウッドキャンドル(5000円)の二種類がある。

切り込みを入れた木に、燃料の染み込んだおがくずを入れて燃やす。火をつけると、木材によって異なるがカラマツ材なら1時間ほどで火が消える。これからのキャンプシーズンなどにも一役買いそうなアイテムだ

道の駅あしょろ銀河ホール21 ■住所:足寄町北1条1-3 ■電話:0156・25・6131(あしょろ観光協会) ■時間:9:00 〜 18:00(11〜 4月〜 17:00) ■休み:なし

【北海道ウォーカー編集部】