『音楽の日』でコラボした三浦大知(画像は『三浦大知【公式アカウント】 2017年7月15日付Twitter「「Cry&Fight」を青森大学新体操部の皆さん、そしてBLUE TOKYOの皆さんとパフォーマンスさせていただきました!」』のスクリーンショット)

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三浦大知が7月15日にTBS系で生放送された『音楽の日』のなかでダンスと新体操のコラボによるパフォーマンスを披露して見る者の目を釘付けにした。これまでも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて3月放送の3時間SPで『Darkest Before Dawn』を圧巻のパフォーマンス、昨年5月にはアカペラの歌とシンクロダンスによる『Cry&Fight』を披露して「レベルが違う」と絶賛されたが、今回はさらにハイレベルな挑戦となった。

リオ五輪閉会式で圧倒的なパフォーマンスを見せた青森大学新体操部、ストリートダンス×男子新体操のプロ集団・BLUE TOKYO、そして三浦大知クルーによるコラボで『Cry&Fight』を生披露した。VTRで紹介された練習風景では新体操の技とダンスがどう調和するのかよくイメージできなかったが、三浦は「新体操を知る人も知らない人も、ダンスを知る人も知らない人も、ちゃんと皆楽しめる。ここにしかないエンターテインメントになってるんじゃないかな」と自信をのぞかせていた。

本番が始まると一糸乱れぬ新体操の動きが楽曲にきちんとシンクロしており、三浦大知クルーがそこに溶け込むようにダンスで馴染んでいく。それほど難しいことをしながら生歌が全くぶれないところが三浦の凄さだろう。瞬きするのも忘れるほど集中してしまうパフォーマンスを終えた彼は「皆でここにしかないものを作れた」と笑顔を見せたので、満足いくものとなったようだ。

『三浦大知【公式アカウント】(DAICHIMIURAinfo)ツイッター』には視聴者から「世界に誇る圧巻のエンターテイメントが生まれる歴史的な瞬間に立ち会えたことに大感謝ですっ!」「完璧に融合していて素晴らしいコラボでした。このままオリンピックで見たいです」といった声が寄せられている。

2020年東京オリンピック開会式や閉会式でパフォーマンスするアーティストについていろいろな案が出ているようだが、今回の“三浦大知クルー&青森大学新体操部&BLUE TOKYO”は音楽と新体操によるコラボなのでオリンピックに相応しいのではないか。

画像は『三浦大知【公式アカウント】 2017年7月15日付Twitter「「Cry&Fight」を青森大学新体操部の皆さん、そしてBLUE TOKYOの皆さんとパフォーマンスさせていただきました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)