モバイルバッテリーにもなる!片手で持てるAndroid内蔵プロジェクター

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昔は高級品だったホームプロジェクターも、今は実に手ごろなアイテムになりました。自宅だけでなく外にも気軽に持ち歩いて使えるものも増え、さらに本体にOSが内蔵されているものまで。

そんな中、注目のアイテムが、クラウドファンディングサイト、Makuakeに登場した「Keruo L7」。持ち運びできるサイズの本体の中にAndroid OSとバッテリー、そしてWi-Fiを搭載し、どんな場所でもネットサーフィンや動画、音楽の鑑賞、ゲームなどを映し出して楽しめます。

「Keruo L7」に搭載しているのはAndroid 5.1.1 OS。使いやすいUIで、映画など楽しめ、アプリのダウンロードも可能なので、ユーザーの好みにカスタマイズできます。

▲片手で持てるサイズ

また、Wi-FiとBluetoothを搭載し、ワイヤレスでスマホやタブレット、パソコンなどと接続が可能です。投写距離により画面サイズを調整でき、最大120インチまでの迫力ある画面を楽しめます。そして角度を最大15度まで調整できるのも、このアイテムのユニークなポイントです。

自動台形補正ができるため、投写画面が斜めになっても、投写画面を長方形に補正してくれます。優れた処理パーツを搭載しているため、映像もクリアでなめらか。世界中の映画館で使用されているDLPテクノロジーのLEDライドを採用しており、そのLEDは約3万時間と長寿命で、輝度や色味の劣化が少なく、常に安定した映像を投影できます。

AUXまたはBluetoothで外部メディアと接続して音楽やステレオ音声を楽しめます。3ワットのパワフルなスピーカーは、低音に優れ、音の歪みも少なく、幅広い周波数レンジの音声を伝達します。

内臓バッテリーは4000mAhで、最大連続駆動時間は180分。電源のないところでも活躍するので、会議やセミナーといったシーンのほか、アウトドアでテントに投影した映画を楽しむなんてステキな使い方もできそうです。

ユニークなデザインと機能性により、2016年にレッド・ドット・デザイン賞を獲得している本アイテム。Makuakeではすでに目標金額を達成し、サポーターはさらに増加中で、4万9800円のコースなどが用意されています。

>> Makuake「Keruo L7」

 

(文/&GP編集部)