山本美月「CanCam」モデル卒業も、「女優一本化」に暗雲!

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 長年「CanCam」(小学館)を支えてきたモデルの山本美月が、7月22日発売の9月号をもって専属モデルを引退。8年間で37回表紙を飾るなど、モデルとして常に「CanCam」をリードしてきた山本に対して、惜しみない拍手が送られている。

「卒業号となる9月号では、16ページに及ぶスペシャル特集を掲載。高校3年の時に『東京スーパーモデルコンテスト』で初代グランプリを受賞して以来、専属モデルとして活躍した彼女に相応しい引退号ではないでしょうか。モデルと並行して、2011年からは女優としてのキャリアもスタートさせています。これからは、女優としてさらに羽ばたいて欲しいですね」(女性誌記者)

 映画「桐島、部活やめるってよ」に出演以来、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(テレビ朝日系)、今年に入って「嘘の戦争」(フジテレビ系)など話題作にも数多く出演している。しかし、肝心の女優としての評価については、大きく意見が分かれるところだ。

「人気ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)では、主演の草なぎ剛とのキスシーンで話題を集め、『キスする前の表情がめちゃくちゃ可愛い』『ちょっと恥じらう仕草がたまらない』という声がある一方で、『演技についてはあまりにも“棒”』『ここまでドラマに出るようになると、さすがにモデルだからでは済まされない』という声が上がっています。もし女優一本で勝負するなら、ちょっと心配ですね」(テレビ誌ライター)

 そんな彼女の将来を憂慮してか、こんなプランも聞かれる。

「明治大学農学部出身の彼女は、仕事でも常に冷静で頭が良く、地に足がついている感じがする“リケジョ”です。家ではウツボカズラやハエトリソウと言った食虫植物を育てるなど、他の女子とは違った個性の持ち主。NHKの『Eテレ』などで番組を持っても面白いかもしれませんね」(前出・女性誌記者)

 お嬢様育ちで、性格の良さも折り紙付き。女優だけでなく様々な可能性にチャレンジしてみるのもいいのでは!?