歌手・小柳ルミ子が、15日に行われた「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017 浦和レッズvsボルシア・ドルトムント」の試合を中継したフジテレビ系の副音声で解説者としてデビューした。

※小柳ルミ子オフィシャルブログより

 小柳は熱烈なサッカー観戦者として知られているが、このたびのデビューを振り返った。タレント・JOYとともに中継をしたが、その時の様子をこう述べる。「いゃー、正直 落ち着かなかったよ 試合は集中して観たいし… でも、お仕事だから喋らなきゃいけないし JOY君はフォーメーションや戦術 私は、私の勝手な分析や哲学(そんな立派なモンじゃないけど) と、役割分担して臨みました」JOYとは気が合ったようで、今後、一緒に食事をすることも約束した。

 しかも、この日はドルトムント所属の日本代表・香川真司と3分間生対談をできたことも報告。「ボス新監督のもとで、存在価値を示して欲しい!! 多少傲慢な位でも良い。前向いてシュートして欲しい。大丈夫!!香川選手は、勘違いして驕り高ぶる人間性ではないから 来シーズン、期待してるよ!!」このように香川に対してエールを送った。

 さらには、西ドイツ代表としてワールドカップ優勝を果たしたピエール・リトバルスキー氏とのツーショットも公開した。小柳は、「この歳でまだまだこんな素晴らしい経験をさせて頂けるなんて、生きてて良かった」と述べている。「この年」とは65歳である。試合中、小柳は香川の背番号「23」のユニフォームに「RUMIKO」の文字がついたユニフォームを着用していた。