フレッシャーズ限定!新入社員と1女だけが使えるモテテクとは

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新入社員や大学1年生の女子はモテる、とよく言われますよね。その理由は、経験を重ねた年上女性にはない初々しさがあるから。その特権を生かして、さらに男性陣に好かれちゃうモテテクをご紹介します。

■・自分から動く積極性

当たり前ですが、新入社員や1女は、その社会の中で1番後輩です。いくら先輩男子にちやほやされても、仕事面では1番下っ端なんだということを忘れないようにしましょう。学生なら自分から仕事を引き受けたり、初めてのことでもまずはやってみること!


特に雑用的な仕事は、後輩に任されることが多いですよね。「誰かやっておいて」と指示された時に、面倒なことでもさっと行動すると、頼んだ先輩はもちろん、同期の男子からの好感度アップも期待できます。
ちょっとの失敗なら、フォローしてもらえるのが新人の特権でもあります。挑戦をしながら積極性をアピールしちゃいましょう!

■・とにかく「教えてください」

新しい環境に飛び込むと、誰でも初めは分からないことばかりで戸惑ってしまいますよね。そんな時は、思い切って先輩に「教えてください!」と聞いてしまうのがおススメ。よほど性格の悪い先輩でない限り、後輩から質問や相談には応えてくれるはずです。相談をしていたら話が盛り上がり、先輩と仲良くなった!なんてケースもありますよ。


ただしここで注意したいのが、男子の先輩にばかり相談を持ちかけたり、勘違いされるような行動は避けること。いつも男子の先輩を頼っていると女性陣から白い目で見られてしまうのは当然ですよね。また1人の先輩と親しくしすぎると、「ただの先輩」から勘違いされてしまう可能性も…本当に好意があるならアタックしてもいいですが、思わせぶりな行動は避けましょう。今後長く身を置く環境で、いずらくなるのは避けましょうね!

■・遠慮のしすぎはNG

先輩男子からの好感度を上げたいなら、遠慮しすぎるのはもったいない行動。ご飯に行った際、大目にお金を出してもらったり、ちょっと高そうなお土産を頂いたりと、新人にとっては恐縮してしまうこともありますよね。申し訳ない…という気持ちは分かりますが、遠慮するのはNG。
実はこの行動は、先輩や男子としてのプライドの表れだったりします。もちろん「私も払います!」という言葉や姿勢は大切ですが、先輩を立てるという意味でも、実際にどうするかは相手の反応を見て決めましょう。

■・お礼や挨拶はしっかりと

上にも述べたように、後輩の相談に乗ったり、ご飯を奢ること自体は、それほど苦に感じない先輩男子も多いものです。中には後輩といる方が楽だから、むしろ楽しいと思う人も。
ただし見られているのは、お世話になった後のあなたの行動です。お礼を言う、お世話になったことを忘れないようにするなど、アフターフォローを忘れずにしましょう。
新入社員や1女がどんな子か、というのは実は先輩たちの中で共有されている情報。1人からの好感度が上がれば、芋づる式でほかの先輩達からの人気アップも可能ですよ!

■・おわりに

先輩男子からの好感度をアップさせるには、新人の初々しさを意識的に出していくことがポイントです。「初々しいけどきちんとした子」というイメージを意識して、可愛い後輩というモテポジションをゲットしちゃいましょう!(石川芽衣/ライター)


(ハウコレ編集部)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)