キャリー・フィッシャーの遺作は12月15日に全世界同時公開(画像は『Star Wars 2017年7月16日付Instagram「The General. #StarWars #TheLastJedi #LeiaOrgana」』のスクリーンショット)

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昨年12月に機内で倒れ、搬送された病院で他界した女優キャリー・フィッシャー(享年60)。長年『スター・ウォーズ』シリーズのレイア姫として愛された彼女の遺作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のポスターがこのほど公開され、ファンからは改めて「素晴らしい女優だった」という声が多くあがっている。

このほど映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ(Star Wars: The Last Jedi)』のポスターが公開となり、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に引き続きレイア姫を演じるキャリー・フィッシャーのポスターもインスタグラムにアップされた。

キャリーは急死を前に最新作を撮り終えていたため、再び彼女の素晴らしい活躍を目にすることができるという。今後については遺族側が「以前に撮った映像を利用することを許可する予定」と明かしていたが、制作側は今後の登場はないとしている。その意向に変化がない限り、今回がレイア姫の勇姿を見る最後のチャンスになる可能性が高い。

レイア姫としてシリーズに出演したことを機に、「女の子でもヒーローになれるんだ」と多くの少女らが強い女性に憧れるようになったとのこと。美しく華麗でありながら、しかも強く敵や悪に立ち向かう彼女の姿は、多くの映画ファンを魅了した。

そんなキャリーにとって、『フォースの覚醒』でシリーズに復帰する決断は簡単に下せたそうだ。キャリーは何十年も前に「この私こそがレイア姫」と受け入れたといい、年齢を重ねてのシリーズ復帰に躊躇することはなかったという。キャリーの他界は『スター・ウォーズ』ファンにとってあまりにも喪失感が大きく、また共演者からも明るかった彼女の死を悼む声が続々とあがり話題になった。

画像は『Star Wars 2017年7月16日付Instagram「The General. #StarWars #TheLastJedi #LeiaOrgana」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)