ハメス・ロドリゲスがバイエルンデビューを果たした

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 バイエルンは15日、テレコム杯に出場し、4度目の優勝を果たした。

 今回で9回目となるテレコム杯は、バイエルンのほかにボルシアMG、ホッフェンハイム、ブレーメンが出場。1試合45分で行われ、引き分けの場合はPK戦で勝敗を決める。準決勝でホッフェンハイムと対戦したバイエルンは、7分にFWロベルト・レワンドフスキが決めたゴールが決勝点となり、1-0で決勝戦に駒を進めた。

 ブレーメンとの決勝戦では準決勝から5人を変更し、今夏レアル・マドリーから加入したMFハメス・ロドリゲスが起用され、バイエルンデビューを果たした。試合は13分にFWトーマス・ミュラーが先制点を挙げると、34分にDFファン・ベルナトがダメ押しゴールを叩き込み、2-0で勝利。4度目の優勝を決めた。

 デビュー戦を勝利で飾ったハメスは、クラブ公式サイトによると「とても幸せだ。まだ5日前に来たばかりだが、だんだんコンディションが良くなってきている。僕たちは良い試合をしたし、素晴らしい気分だよ」と振り返った。


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