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 12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。その特別映像がこのほど解禁された。

 今回公開された映像の中で、デイジー・リドリー(レイ役)は「監督が目指したのは予想もつかない物語。話の展開に多くの人が驚くはずよ」とコメント。また、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じたジョン・ボイエガも「全てが逆の方向に動き始める。前作でみんなが思ったことの逆へ。」と口を揃える。さらに極めつけはルーク役を演じるマーク・ハミルのコメントだ。「僕は全てを知っていると思っていた。でも僕が全く予想もできなかった物語になっているよ。」と語るなど、作品への期待感が高まる。

 脚本・監督を務めるライアン・ジョンソンも「衝撃的な展開にしたい」と語るように、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』では、前作からの謎の答え、そして「スター・ウォーズ」シリーズを通して描かれて来なかった真実を観客の予想を上回る形で明かす事になる。

 また、同作は家族の愛と喪失の物語でもある。ワクワクするライトセーバーのアクション、リアリティにこだわった実寸のセット、CGなど圧倒的なスケールで描かれる点も「スター・ウォーズ」シリーズの見所だが、しかし同シリーズが時代を超えて語り継がれ、映画を超えた伝説的な作品となり得たのは、脈々と受け継がれてきたそのテーマが「家族の物語」であり「愛と喪失のドラマ」を描き続けてきたからこそ。最新作でどんな衝撃的な真実が明かされようとも揺るがないこのテーマは、長年レイアを演じ、惜しまれつつも昨年亡くなったキャリー・フィッシャーが映像の最後を締めくくる言葉「これは家族の物語。だからこそこの物語は力強い」に集約されている。シリーズ史上最も謎に包まれ、そして驚くべき真実が明かされるという衝撃作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日ロードショー。