テニス、ウィンブルドン選手権、女子ダブルス決勝。トロフィーを手に優勝を喜ぶエカテリーナ・マカロワ(左)とエレナ・ベスニナ(2017年7月15日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)は15日、女子ダブルス決勝が行われ、大会第2シードのエカテリーナ・マカロワ(Ekaterina Makarova、ロシア)/エレナ・ベスニナ(Elena Vesnina、ロシア)組が6-0、6-0でチャン・ハオチン(Hao-ching Chan、台湾)/モニカ・ニクレスク(Monica Niculescu、ルーマニア)組に圧勝し、優勝を飾った。

 昨年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得したロシアペアは、55分間で勝負にけりをつけ、四大大会(グランドスラム)通算3勝目を挙げた。同ペアは2013年に全仏オープンテニス(French Open)、2014年に全米オープンテニス(US Open Tennis Championships)を制している。

 ペアとしては通算2度目の大会出場を果たしたチャン/ニクレスクのペアを相手に、マカロワ/ベスニナ組はウィンブルドンの女子ダブルスでは史上2度目のダブルベーグルを達成している。
【翻訳編集】AFPBB News