なぜモラタではなくルカクだったのか?モウリーニョが説明

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『Independent』は15日、「マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、アルバロ・モラタとの交渉について話した」と報じた。

今夏ズラタン・イブラヒモヴィッチとの契約が終了したマンチェスター・ユナイテッドは、新しいストライカーの獲得に動いていた。

最有力候補はレアル・マドリーのアルバロ・モラタであると言われていたが、最終的にはロメル・ルカクを獲得することになった。

この動きの理由は何だったのか?ジョゼ・モウリーニョ監督は以下のように話し、単純にお金の問題だったと語った。

ジョゼ・モウリーニョ

「そのような者について話すのは好きではない。なぜなら、モラタは我々の選手ではないからだ。私はレアル・マドリーの選手の誰についても話さない。

ああ、モラタに関心は持っていたよ。それは明らかなことで、公にもしていた。

我々は経済的な合意に至ることができなかった。それも明らかなことだ。

しかし、レアル・マドリーは自分たちの選手に正しい価格を付けたかった。それが彼らの求めていたことだ。

我々がレアル・マドリーの選手の価格を決めることは出来ない。レアル・マドリーはそれが出来る。そして、我々は結局合意に達することはなかった。

私は批判しないよ。レアル・マドリーも、我々の執行委員会もね。オファーを出して、合意を目指して動き、それが失敗した。単純な話さ」