加藤浩次(極楽とんぼ)

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15日深夜放送のラジオ番組「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(MBSラジオ)で、加藤浩次が、人生で最も恐怖を感じた体験を告白した。

番組冒頭で相方・山本圭壱が、飛行機でエアポケットに巻き込まれたトラブルを紹介し「あれを超える体験はない。人生で一番」とコメントした。すると加藤も、怖かった体験として、21歳で東京・中目黒に住んでいたときの経験を明かす。

当時の加藤は、共同便所で風呂なしの家賃3万2000円のアパートに住んでおり、部屋で山本や落語家の月亭方正らと宴会を開く機会が多かったという。

ある日、山本らが帰った後に40〜50代ほどの中年男性の住人が、加藤の部屋を訪問し「てめえ、新入りのくせにうるせえんだ!」と苦情を申し立てて来たそうだ。

しかし、加藤が「何だようるせぇって。深夜とかじゃねぇだろ」と反論すると、男性は一度戻るも、2本の出刃包丁を手に再び現れ「お前1本持て。殺るぞ!」と言ってきたというのだ。

加藤が「あれが俺、人生で一番怖かった」と当時を振り返ると、山本も「2丁で持たれるのも怖いけど『お前も持て』って言われて渡されるのも…」と驚きを隠せない様子だった。

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