FIFA公式サイト「大物移籍」の20人に本田選出 ハメスやルカクらワールドクラスと並ぶ

写真拡大

FIFA公式サイトで“7-8月の移籍”を紹介 神戸加入のポドルスキもその一人に

 日本代表FW本田圭佑はメキシコの名門パチューカへの加入が決まった。

 元ミラン10番の移籍は元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキのヴィッセル神戸移籍などとともに、FIFA公式サイトで「7-8月のトップトランスファー」の一つとして紹介されている。

 本田は昨季限りで3年半過ごしたACミランを退団。スペインやアメリカへの移籍など様々な噂が流れた中で突如としてメキシコ移籍を発表して驚きを提供した。FIFA公式サイトでは大物選手の移籍をフォトギャラリーとして特集しているが、ミランで10番を背負った本田も20人のリストに名を連ねた。

 その他にもバイエルン・ミュンヘンへ電撃移籍したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、ユベントスからミランへ渡ったイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーとの争奪戦を制したFWロメル・ルカクといったワールドクラスの移籍が紹介されている。

 また、ガラタサライから神戸に渡ったポドルスキもラインナップに入っている。ワールドカップ優勝メンバーのJリーグ参戦は現在、日本サッカー界で最も注目を集めている話題の一つとなっている。

 すでに多くの大物選手の移籍が実現しているが、欧州の移籍マーケットはまだ1ヶ月半残されている。さらなるビッグディールの成立から目が離せない。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images