堂安律が好調だ

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 フローニンゲンに所属するMF堂安律(19)が開幕スタメン奪取に向けてアピールを続けている。15日に行われたレディングハウゼン(ドイツ4部)とのトレーニングマッチで同点ゴールを決めている。

 後半からピッチに入った堂安は2-3で迎えた後半29分、敵陣中央でパスを受けると味方とのパス交換でPA内に侵入し、左足で同点ゴールを流し込んだ。堂安は10日のアネン(オランダアマチュア)戦に続く2試合連続ゴール。U-20W杯のグループリーグ第3節イタリア戦で西野朗技術委員長が「マラドーナか(リオネル・)メッシを見ているような感じだった」と称えたゴールを彷彿させる形だった。

 なお、試合はそこからスコアは動かず3-3でドロー。フローニンゲンは格下相手に勝ち切ることができなかった。


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