「切り干し大根のキムチ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:李映林 撮影:白根正治

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豚肉と炒めて豚キムチ炒めにしたり、鍋物に入れてキムチ鍋にしたりと今やすっかり日本に定着した韓国の漬け物・キムチ。本格的なキムチを作るのは時間も手間もかかりますが、即席キムチなら家にある材料でも簡単に作れます。白いご飯にもお酒にも合うので、自家製ならでのおいしさを味わってみてくださいね。

ほかにもいろいろ!「キムチ」のレシピ

■ 【切り干し大根のキムチ】(38Kcal、塩分0.4g)

<材料・2人分>

切り干し大根 15g、たれ(万能ねぎの小口切り 1本分、おろししょうが 小さじ1/2、いりごま[白] 小さじ1、粉とうがらし 小さじ1/2[または一味とうがらし 適宜]、砂糖、ごま油 各小さじ1/2、しょうゆ 小さじ1)

<作り方>

1. 切り干し大根は水で洗って軽く水を絞り、食べやすい長さに切る。たれの材料を混ぜ合わせ、切り干し大根をあえる。切り干し大根は水で戻さずさっと洗えばOK。きつく絞るとパサつくので軽く絞って。

ふっくらと炊き上げる煮物とは違い、キムチでは切り干し大根のパリパリ食感を楽しめます。いりごまとごま油のW使いで、ごまの風味がとっても豊か。洗った切り干し大根とたれを和えるだけなので、時間がない時でもパパッと作れますよ。

■ 【きゅうりのキムチ】

きゅうりはたれと和える前に塩をふって軽くもみ、しんなりするまで置きます。水っぽくならず、キリッとしまった味が美味。

■ 【即席カクテキ】

角切りにした大根のシャキッとした歯ごたえとほど良い辛さが病みつきに。香味野菜たっぷりで食欲をそそる香りです。

■ 【青じそキムチ】

今が旬の青じそを使っています。冷蔵庫で1週間ほど保存可能なので、作り置きしておくのもおすすめ。

■ 【即席キムチ】

薬味を加え、なすの新鮮な味わいを楽しめます。キムチだれに漬け終わったら重石をして味をなじませて。

自家製キムチを作る時に使っている粉とうがらしは、韓国料理の食材を売るお店などで購入が可能。日本のとうがらしと比べて辛みも甘みあり、使っているのといないのとでは差が。キムチを作る時には準備しておくといいかもしれませんよ。