仕事や恋愛、人間関係で行き詰まっている時は、何をしても上手くいかないのではないかと不安になる。そのうち「物事が好転していく気配さえもない」なんて考え始めて、気づいたら負のスパイラルに陥っていた…なんてことも。

けれど、捉え方次第でどうにでもなると主張しているのは「Elite Daily」のライター、Suzanne Mckenzieさん。彼女がまとめたアドバイスはすぐにトライできるものばかり。打開策が見えないのなら、あれこれ考えすぎる前にまずは試してみませんか?

01.
一歩下がったところから
物事を見る

困難な状況に置かれたとき、ささやかな問題や小さな判断さえ一生を左右する大問題に思えてくる。だが本当のことを言うと、だいたいの場合そんなことはない。本当に大事なこととは何か気づくには、やはり一歩下がって見方を変えること。

02.
SNSに惑わされない

特に恋愛のことになると、誰しも自分の意見を持っている。だけど善意を持った家族や友達に、あなたの判断や意見を反対されて落ち込んだりすることはないか。

それに加え今ではSNSの影響もあり、自分の人生を他人のものと比べやすく、どんどん負の世界に迷い込んでしまう事も少なくはない。だけど見方を変えることによって負の世界から抜け出し、まわりの声を閉ざして自分への悪影響を防いでくれるようになるの。

03.
他人の問題にも目を向け
共感の心をもつ

他人の苦しみを理解、共感できなくなるほど自己中心的になってしまってはだめ。そういう時は一歩下がって見方を変えてみること。人の問題に焦点を当てることによって実は自分がどれだけラッキーな人間か気づけたりするから。

04.
「成功=幸せ」じゃないと知る

多くの人は、何かに成功したり目標を達成した時に感じる感情が幸せだと思っている。もちろんそれもそうだけど、じゃあ何かに失敗したり目標に到達できなかったりした場合どうなってしまうのだろう。

この見方を変えることで、「真の幸せ」とは状況によって作り出されるものではないと気づくでしょう。毎日、何があろうと楽観的な心理状態でいることを心がけることが必要なの。

05.
うまくいかない時こそ
冷静に周りを見る

何をやってもうまくいかず、完全に先が見えないと感じることも時にはあるでしょう。しかしそういう時こそ見方を変えると、まわりにはもっと苦労している人がいて自分の問題がちっぽけに感じるようになるの。

完璧な状況などは決してないけれど、意識的にものの見方を変えることによって生き方や愛し方に大きな影響があることは確かよ。

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