「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ティザーポスター(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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【スター・ウォーズ/モデルプレス=7月16日】カリフォルニア州のアナハイム・コンベンションセンターで現地時間7月14、15日に開催されたディズニーファンイベント「D23EXPO 2017」にて、イベントの目玉として『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(12月15日公開)の特別映像がサプライズ発表された。

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15日に行われたプレゼンテーションには、前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でフォースが覚醒した孤独なヒロイン レイを演じるデイジー・リドリー、伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミル、ライアン・ジョンソン監督ら豪華メンバーが集結。最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は前作「フォースの覚醒」でレイがルークを探し出した直後からスタートするという事以外が謎に包まれていることもあり、新事実をいち早く知ろうと約7500名ものファンが集まった。

観客が固唾を呑んで見守る中、最大のサプライズとして約3分の特別映像が発表されると会場は異常な盛り上がりに。さらに映像でデイジー・リドリー、マーク・ハミル、ジョン・ボイエガの口から語られたのは“観客の予想を全て裏切る”という衝撃的な証言だった。


◆「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は衝撃作


プレゼンテーションに登壇したマーク・ハミル(ルーク)が「脚本を読んで予想できないことがいっぱいだったよ」と語るように、予想を裏切る展開が期待される同作。解禁された特別映像の中でも、デイジー・リドリー(レイ役)が「監督が目指したのは予想もつかない物語。話の展開に多くの人が驚くはずよ」とコメントし、ストームトルーパーの脱走兵フィンを演じたジョン・ボイエガも「全てが逆の方向に動き始める。前作でみんなが思ったことの逆へ」と口を揃えた。

さらに、マーク・ハミルは「僕は全てを知っていると思っていた。でも僕が全く予想もできなかった物語になっているよ」とも発言。脚本・監督を務めるライアン・ジョンソンまでもが「衝撃的な展開にしたい」と話したように、前作からの謎の答え、そして「スター・ウォーズ」シリーズを通して描かれて来なかった真実を観客の予想を上回る形で明かすことになる。

◆新キャラクター“ポーグ”


解禁された映像にはR2-D2、C-3PO、チューバッカ、BB-8とお馴染みのメンバーも登場。加えて、新キャラクター“ポーグ”も初お披露目された。

“ポーグ”は、映像内で一瞬しか姿を現していないが、ペンギンのような可愛らしい体型とまんまるの瞳で会場を魅了。また、ほとんど情報が明かされていない、ベニチオ・デル・トロ演じる“DJ”ら注目の新キャラクターたちの姿も見られる。

◆“レイア”キャリー・フィッシャー「これは家族の物語」


映像には圧倒的なシーンの数々が映し出されているが、「スター・ウォーズ」が時代を超えて語り継がれ、人気が衰えないのは脈々と受け継がれてきたのは「家族の物語」「愛と喪失のドラマ」だからこそ。それは、最新作でどんな衝撃的な真実が明かされようとも揺るがない。

長年レイアを演じ、惜しまれつつも昨年亡くなったキャリー・フィッシャーが映像の最後を締めくくる言葉「これは家族の物語。だからこそこの物語は力強い」に集約されている。

◆「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ポスターも解禁


「D23EXPO 2017」でお披露目された映像は、ネット上でも解禁され、デイジー・リドリー、マーク・ハミル、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザックらがSNSでティザーポスターも公開。

ライトセーバーを握りしめたレイ、ルーク・スカイウォーカー、ダース・ベイダーからダークサイドを受け継ぐ邪悪な存在カイロ・レン、そしてレイア、フィン、ポー・ダメロンの6キャラクターが暗黒面(ダークサイド)の象徴である”赤”の衣装を身に纏った衝撃的なビジュアルとなっていることから、様々憶測を呼ぶことになりそうだ。(modelpress編集部)

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