香港ディズニーランド・リゾート「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」

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親子でこそ泊まりたい、香港ディズニーランド・リゾートにオープンしたばかりの、ディズニー直営ホテル「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」。

【画像】香港ディズニー直営ホテル「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」大解剖!

子ども心をくすぐる、“探検” がテーマのリゾートホテルに、5歳の息子と宿泊してきましたので、レポートします!

お部屋にテントも! “探検家” ホテル

「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」は、2017年4月30日にオープンしたばかりの、香港ディズニーランド・リゾート3つめのディズニー直営ホテルです。

外見はもちろん、ロビーから廊下、客室に至るまで、“探検” をテーマとしていて、エキゾチックな雰囲気。

到着した瞬間から、「ああ、リゾートにバケーションに来たな」という実感があり、高揚感がおさまりません。もちろん、息子も、目をキラキラさせて、大興奮!

ホテルのタイプとしては、自然に囲まれていて、ゆったり滞在したくなる、リゾートホテル。

ホテル名の “エクスプローラー” は、“探検家” の意味。探検家たちが、冒険からちょっと一休みするためのホテルなんですね。

客室には、それぞれ、「アジア」「オセアニア」「南米」「アフリカの熱帯気候」と、4種類のテーマのいずれかが設定されていて、個性的。

宿泊料金は、グレードごとに、1泊1室あたり、

スタンダード・ルーム HK$ 2,200からデラックス・ルーム HK$ 2,300からプレミアム・ルーム HK$ 2,400からシービュー・ルーム HK$ 2,500から

1香港ドル=約14円ですので(2017年6月時点)、日本円に換算すると、ざっくり3万円台前半くらいからとなります。

追加料金で、お部屋の中にテントを付けることも!

■「ジュニア・エクスプローラー」デコレーションパッケージ

エクスプローラー・テント疑似ホタル(LED内蔵のプラスチックボトルでホタルのような演出)ウクレレウクレレクラス(チェックイン日翌日の10:00から10:30)「ジュニア・エクスプローラー」スナック

※2017年5月18日から12月31日の間に滞在するゲストを対象(前日までの予約必須、利用可能状況による)
※ホテルの予約時に追加オプションとして選択可能。詳細は香港ディズニーランド・リゾートホームページ参照

直営ホテル特典でアトラクション優先入場!

ディズニー直営ホテルの客室を予約すると、香港ディズニーランド・パークのアトラクションの「優先入場パス」がもらえる特典があります。

「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」も、もちろん対象。

たとえば、シービュー・ルームへの宿泊なら、アトラクション3つの優先入場パス+ショー「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」の座席予約がついてきます。

※客室に応じて特典は異なります。詳細は香港ディズニーランド・リゾートホームページ参照

また、香港ディズニーランド・パークに遊びに行くと、ホテル宿泊者専用のエントランスから入退園できるほか、各種無料シャトルバスが利用できたり、リゾート内の無料駐車が標準となっていたり、至れり尽くせり。

ディズニーキャラクターにも会える!

ディズニー直営ホテルということで、もちろん、ホテル内で、ミッキーマウスをはじめとする、ディズニーの仲間たちに会えます。

とくにおすすめなのが、キャラクター・ダイニングのレストラン「ドラゴン・ウィンド」。

香港ディズニーランド・リゾートは、食事も美味しく、「ドラゴン・ウィンド」では、中国の地方色と伝統豊かな各省にインスパイアされた本格中華を中心に、国際色豊かな料理が揃います。

舌鼓を打っていると、探検家コスチュームのミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーが登場!一緒に写真撮影ができました。

なお、「ドラゴン・ウィンド」で会える、探検家コスチュームのドナルドダックは、背中にリュックサックを背負っています。

歩くときに、お尻と一緒に、リュックもフリフリして、これがとんでもなく可愛いので、必見です。

その他、レイン・ドロップ・プールでのアクティビティ「エクスプローラー・プールサイド・アドベンチャー」にもディズニーの仲間たちが登場しますし、ホテル内でふらっと会えるケースも!

カッコイイ&可愛い限定グッズも

「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」内には、ディズニーグッズが盛りだくさんの「トレーディング・ポスト」があります。

おなじみのダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニのグッズから、ディズニープリンセスや、ちいさなプリンセス ソフィア、ディズニー/ピクサー、スター・ウォーズ、マーベルのグッズまで、豊富なラインナップ。

デザインも、日本では見かけない、オシャレなものが多く、見ているだけでも飽きません。

もちろん、「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」限定の、探検家コスチュームのミッキーマウスたちのグッズもあり、こちらもカッコイイ&可愛い!!

要チェックです。

プールで遊んで、ゆったり滞在もアリ!

実際に宿泊してみて、
「また今度(取材ではなく)プライベートで、家族で泊まりに来るのもアリだな……」
としみじみ実感しました。

もちろん、快適な香港ディズニーランド・パークの魅力もあるのですが、親目線で見ると、最大の理由は、亜熱帯の香港でバケーションを満喫できる、リゾート感満載の雰囲気にあります。

ディズニー・パークというと、朝から晩まで目一杯遊んで、アトラクションにいくつ乗れるか勝負、とイメージする方もいるかもしれません。

が、「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」であれば、複数泊のうち、半日はホテルでゆったり過ごしてもいい、と感じる、非日常的なリゾート空間があります。

まず、南シナ海に臨む、レインドロップ・プール。

沖縄県よりも南に位置する香港は、もちろん温暖な気候。亜熱帯の香港でのプール遊びは、最高です。

5月くらいから最低気温20℃を下回るケースが少なくなり、10月頃までは遊べます。

また、

ケヴィン・ガーデン(南米風庭園)リトル・スクワート・ガーデン(オセアニア風庭園)ハティ・ジュニア・ガーデン(アジア風庭園)ラフィキ・ガーデン(アフリカ・サバンナ風庭園)

と、4つのテーマガーデンがあり、こちらもとても個性的。

多様な文化に触れられる面白さもありますが、凝ったつくりで、子どもと一緒に、お散歩したり、探検したりするだけでも、楽しめます。

早朝や、夕食後(夜)など、時間を工夫すると、より探検気分が味わえて、おすすめです。

また、「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」は、南シナ海に面した立地なので、海沿いのお散歩も楽しい!早朝のジョギングにも良さそうなコースです。

こんなふうに、“休暇” を満喫できるのが、「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」のよいところ。

子どもたちと一緒に、ぜひ家族で遊びに行ってみてください。夏休みなど長期休暇にも、おすすめですよ。

協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル

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