滝沢カレンの「熱愛報道」に世間の大部分が抱いた違和感

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 バラエティ番組に引っ張りだこのハーフタレント・滝沢カレンの熱愛報道を、発売中の「週刊文春」が報じている。

 同誌によれば、6月中旬に滝沢は俳優の永山絢斗似の20代後半のイケメン彼氏とお忍びでサイパンを訪れていたそうで、現地での2人の写真も掲載されている。

 そのイケメン彼氏だが、実家は都内の超高級住宅街にあるといい、飲食店を経営する一族の御曹司で、現在は家業の取締役を務めている青年実業家とのこと。 滝沢の事務所も「仲良くさせていただいているようです」と、事実関係を認めているという。

 ただこのニュースに、多くの人からある疑問が浮上している。

「滝沢といえば、不思議な日本語を連発することで人気を博していますが、その言語能力ゆえに『彼との会話は成り立っているの?』『会話が噛み合わなさそう』『彼氏は会話していてイライラしないのか?』など、2人のコミュニケーションを不安視する声が多いのです。

 例えば滝沢は7月6日に、シンガポールに初めて訪れたことをインスタグラムで報告していますが、『飛行機という誰が作ったんだと毎回ツッコミたくなるような、巨大な鉄骨でまんまとわたしはその快適さに飲み込まれ気付けば運ばれ、毎回毎回飛行機のかっこよさを着陸時に感じてしまいます』(原文ママ)と書いており、やっぱり違和感がスゴいのです(笑)」(エンタメ誌ライター)

 ところが滝沢は、昨年放送のバラエティ番組「モシモノふたり〜タレントが“おためし同居生活”してみました〜」(フジテレビ系)で、ブリの照り焼きや切り干し大根などの和食を手際よく調理して家庭的な一面も見せている。その凄まじいギャップにイケメン彼氏もやられたのだろうか?

(本多ヒロシ)