気になる男子と二人きりになった時、話題がないからついついグチを言ってしまう女子って意外と多いです。「何を話せばいいのかわからない」とプチパニックになってしまうと、「そう言えばこの前、こんな嫌なことがあって〜」とマイナスの話を口にしてしまうんですね。


でも実際、女子からグチを言われるのって男子的にはどう思っているのでしょうか? 男子の本音や上手なグチの伝え方について解説します。

グチグチ言いすぎるのはもちろんNG


男子に対して、「この話いつ終わるの?」と思われるくらいにグチグチとマイナスの話を続けるのは絶対にNG。グチは長ければ長い程、聞いている方も疲れてしまいます。

人の悪口を言っていない?
特に男子から嫌がられるグチは、誰かの悪口です。「こういうことがあって嫌だった」というグチと、「あの人のこういうところが嫌」というグチ。男子が親身に聞こうと思えるのは、やっぱり前者の方なんです。物事に対するグチが、いつの間にか人に対するグチになってしまうケースも多いので、勢いに任せて気になる男子にグチを言うのは控えた方が良いでしょう。

「でも、たまにならうれしい」という意見も



気になる男子の前でグチを言うと嫌がられるケースがほとんどですが、中には「たまにならうれしい」と感じる男子もいるようです。どのようなグチの言い方であれば、男子に嫌悪感を与えずに話を聞いてもらうことができるのでしょうか。

1. 「あなただから言えた」というスタンスで
気になる男子にグチを言う時に大切なのは、「あなただから言えた」という姿勢。「○○君話しやすいから、なんかグチっちゃってごめんね」という一言を加えるだけで、グチを言っているだけでも特別感を印象付けることができます。

2. 味方になってあげたい男心をくすぐる
さらに「こんなこと○○君にしか話せないから」と言われることで、「自分だけしか知らない弱い部分」を見せてくれたと感じさせることができるんです。そうなれば「俺が味方になってあげなくちゃ」とヒーローになりたい男心をくすぐることもできちゃいますよ!

3. 誰にでもグチを言う女子はモテない
グチを言う時には、特別感をアピールすることが何よりも大事。「誰にでもグチグチ言う子」という印象が付いてしまうと、「また始まった」と相手にされなくなってしまう可能性が高いです。グチを聞いて欲しくなる気持ちはわかりますが、どこでも構わずにグチを言うのは控えるようにしましょう。

最後は笑顔でにっこり♡



気になる男子にグチを言ってしまった後、そのまま会話が終わってはグチの印象しか残りません。ですから、最後は「聞いてくれてありがとう。スッキリしたから今度お礼させてね」と笑顔でにっこり微笑みましょう。たったこれだけのことでも、グチを言っていたあなたの印象は確実に薄れます。やっぱり男子は、女子のニッコリ笑顔に弱いものなんです。

自分の中にストレスが溜まると、誰かにグチを聞いて欲しくなるものですよね。でもその誰かを増やした分だけ、あなたに対するイメージも少しずつマイナスに向かっていくことを忘れないでください。
グチは上手く使えば好意のアピールにもなりますが、一歩間違えると多くの人から非難される原因になることもあります。その辺をしっかりと理解したうえで、気になる男子への伝え方を考えてみてくださいね。
(Yuzuko)