元バルサのプジョル

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前シーズンにレアル・マドリードがリーガとチャンピオンズを制覇したことについて、プジョルはバルサが再びそれらのタイトルを奪還する日は近いと述べた。
「我々がリーガとチャンピオンズを獲得したシーズンに、メディアはコパデルレイの価値を強調した。私はすべての大会のタイトルに大きな価値があると思う。バルサが前シーズン獲得したコパも大きな意味があるものだ。今から新たなシーズンが始まる、どうなるか見守ろう。」

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またチャビ・エルナンデスがスポルトのインタビューで海外へ去っていくバルサのカンテラ出身の選手にバルサへの扉を開くことを良しとしない、という発言についてプジョルは次のように述べた。
「その意見はリスペクトしなければならない。私はケースバイケースで見ることが必要だと思う。例えば、非常に高いパフォーマンスを見せていたピケのケースもある。彼をわずか500万ユーロ(約7億円)で獲得できたのは本当にラッキーだった。」

その他プジョルはバルサに加入したセメドについて「彼は良い選手だが、バルサにどのように適応するか見守らないといけない」とコメントし、ヴェラッティの件については「彼の所属するクラブは選手を売却する気が無いし、その必要もない。新規選手獲得の件についてはバルサのスポーツ部門の仕事だ、まだ多くの選手が残っている」と語った。

最後にプジョルはメッシの契約更新についてこうコメントした。
「これはバルサにとってもレオにとっても朗報だ。バルサはメッシの家で、人々は彼を愛している。彼はここが居心地が良いと感じている、、、ほかに道は無かっただろう。」