部活動生をサポートするニューモデル

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アディダスジャパン(東京都港区)は、BOUNCEシリーズからニューモデルのランニングシューズ「AERO BOUNCE(エアロバウンス)」を2017年7月中旬に発売する。

走り込みを行うランナーへ

独自のテクノロジー「BOUNCEフォーム」を搭載した新しいランニングシューズ。日々のスピードトレーニングやレースにも適したモデルで、走り込みを行うランナーや部活動生の足元をサポートしてくれるという。

「BOUNCEフォーム」は、EVA最上級クラスの反発性とクッション性、屈曲性に優れており、快適な履き心地と足の自然なうごきを叶える。また、縫い目のない軽いメッシュ素材が高い通気性とフィット感を実現することで、ランニング中の足への負担を軽減。さらに、耐久性、グリップ性にプラスしクッション性も兼ね備えたブローンラバーをアウトソールに採用した。

アディダスオンラインショップ、アディダス取扱店で発売。

サイズはメンズ24.5〜30.0センチ、ウィメンズ22.0〜27.0センチ、価格は8990円。

同商品の発売に伴い、全国の部活動生を対象に「adidas 全国部活ランニング模試」キャンペーン(7月10日〜9月3日)を実施中だ。ランニングをテーマに「模試」形式で問題を出題し、正しいランニング・トレーニング知識、シューズの選び方を「解答」として提供する。問題は「サッカー部」「野球部」「バスケットボール部」など、部活ごとに異なる全10問で構成。

さらに、同模試の結果をTwitterにハッシュタグ「#ラン模試」と付けてシェアすると「RUNNING集中講義」への応募ができ、模試の成績上位者の中から30人(各回10人×3回)が、南野拓実選手(フットボール)、山田哲人選手(ベースボール)、坂口佳穗選手(ビーチバレー)とのスペシャルセッションに参加できる。