新田真剣佑、憧れの窪田正孝と共演「吸収させていただいてます」

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7月18日(火)よりスタートするカンテレ・フジテレビ系火曜ドラマ『僕たちがやりました』の制作発表が開かれ、窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、水川あさみ、三浦翔平が登壇した。

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』は、“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たちがひょんなことから大事件を起こしてしまい、日常が激変してしまう青春逃亡サスペンス。

主人公・トビオを演じる窪田は、「高校生なので、すごくスタイリッシュで、テンポがすごく早くて。絶叫マシンに乗っているかのような感覚で作らせてもらっています」とあいさつ。1話を鑑賞した観客に向かって「どうでしたか?」と問いかけると、客席からは大きな拍手が送られた。

窪田と敵対する矢波高の不良・市橋を演じる新田は、窪田が尊敬する役者の1人だったということで、「一度お芝居をさせていただきたいと思っていました。敵対する立場ですが、窪田さんの芝居を見ながら吸収させていただいております」と窪田にアピール。すると、窪田は「吸収するものなんてないよ。気が付いたらあっという間に29歳になっちゃう(笑)」と会場の笑いを誘った。

さらに、新田は会見の途中で話を振られると、「真面目な場かなと思って気を引き締めてきたんですけど、すごくダラダラしているから…」と拍子抜けしたことを告白。そんな新田に「(お芝居をしていると)スイッチが入る瞬間があるけど、どうやってスイッチを入れてるの?」と窪田が聞くと、「監督が”よ〜い!”って言うとスイッチが入る」とのこと。その場で監督が実演したところ、見事、役に入りきる新田だったが、その後に今野が「よ〜い!」とふざけると、それにも真面目に応えてしまい、キャストからは「誰でもいいんじゃん!」とツッコミが飛んでいた。

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』は、7月18日(火)よる9時(初回15分拡大)スタート。