新垣結衣、「20代前半と後半じゃ全然違う」コード・ブルーで体力の衰え実感

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7月17日(月)よりフジテレビ系にて放送がスタートする月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』の記者会見が行われ、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみか、安藤政信、椎名桔平ら豪華キャストが登壇した。

2008年にスタートし、翌2009年にスペシャルドラマ、2010年にはセカンドシーズンが放送され、惜しまれながら最終回を迎えたドラマ『コード・ブルー』が、この夏新月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』として帰ってくる。

東京ヘリポートのヘリコプターをバックに行われた記者会見では、キャスト陣がそれぞれ役衣装で登場。主人公・藍沢耕作役を演じる山下は「本日はお暑い中、お集まりいただきありがとうございます。」と報道陣を気遣いながら、「こうやって1人もメンバーが変わることなく、サードシーズンを迎えられることを嬉しく思います。」とあいさつ。

フライトドクターとして活躍する白石恵役を演じる新垣は、「タイトルバックの撮影をしたんですけど、ファーストシーズンのころは(ヘリという存在が)憧れだったのが、憧れっていうよりも仲間みたいになっていて。ヘリも含めてのチームという感じで、すごい不思議な感じがしました」と月日の流れを振り返った。

質疑応答で、ファーストシーズンから9年、セカンドシーズンからも7年という月日を経たことで、変わったなと感じることを問われると、山下は「メンバーに対する安心感とか信頼感というのは、良い意味で変わらないですし、さらに増した気もします。(気持ち的な)余裕もでてきたので、撮影もとてもスムーズに進んでいます。」とチームワークをアピール。

新垣も変わらないのは、山下同様チームワークだと語り、続けて「変わったのは、体力的なところかな(笑)。20代前半と後半じゃ全然ちがうなと感じています。」と体力の衰えを実感している様子。戸田と比嘉も新垣に同意すると、浅利からも「みんな、すぐに体のケアをしたがるんです(笑)。」と女性陣の変化を指摘する声があがった。

また、本作よりシリーズに参加するHey!Say!JUMPの有岡は、「長年愛され続けてきたシリーズに参加させていただけることを光栄に思います。」とあいさつ。治療をしてもらいたい人は誰かという質問に対しては、「僕は藍沢先生ですね。ファーストシーズンからずっと見てきた、僕にとっては憧れのヒーローであるので。なにより力持ちですし!」と事務所の先輩でもある山下を指名。山下は、「嬉しいですね。ちゃんとファースト、セカンドと乗り越えてきたかいがあったなと。」と笑顔を見せた。

新月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』は、7月17日(月)よる9時より(初回30分拡大)スタート。