Makuake公式ページより

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クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」が、2017年9月に20周年を迎える京都伊勢丹によるクラウドファンディングプロジェクト『「こころい」5人の女性クリエイターが魅せる、「数寄と今様」の世界』を2017年7月5日(水)より開始した。

ジェイアール京都伊勢丹の開業20周年を記念して企画された「こころい」は、茶の湯の楽しみを意味する「数寄」の奥深さを、現代の日本人にも身近に感じ楽しんでもらうことを目的に、現代を意識した「今様」の「数奇」を表現する取り組みとなっている。

参加する女性クリエイターは書家・川尾朋子、陶芸家・河原尚子、聖護院八ッ橋総本店・専務取締役の鈴鹿可奈子、写真家・アーティストの八木夕菜、染織家の吉岡更紗の5人。

「Makuake」にて実施されるプロジェクトでは、「こころい」の開催に先駆け、日本文化を新しい観点で捉え表現するクリエイターの活動支援を目的に実施され、支援者へのリターンにはお茶菓子をはじめ、茶器や香などが用意されている。

「Makuake」での支援は8月30日まで可能。

【関連リンク】
『「こころい」 5人の女性クリエイターが魅せる、「数寄と今様」の世界』支援ページ