渡部篤郎、橋本環奈のヒロイン役を絶賛「よかったと思います」

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7月7日(金)、都内で新日曜ドラマ『警視庁いきもの係』の記者会見が行われ、出演の渡部篤郎、橋本環奈、三浦翔平、長谷川朝晴、横山だいすけ、寺島進、浅野温子、猫のティティが登場した。

7月9日(日)よりフジテレビ系にて放送される『警視庁いきもの係』は、警視庁総務部総務課・動植物管理係、通称いきもの係の鬼警部補(渡部篤郎)と新米巡査(橋本環奈)のコンビが動物の生態をもとに事件解決に奔走する異色コメディミステリー。

主演を務める渡部は「いつも以上に気合を入れて挑んでいます」と気合十分に挨拶。続けて「キャストにも満足しています。ただ、長谷川だけはちょっと…。みなさんもそう思っていると思うんですけど」と長谷川をいじり、会場の笑いを誘う。橋本も「1クールドラマに出演するのは初めてなんですけど、皆さんに助けられています。1つだけあるとしたら長谷川さんが…」といじると、「そういうところはうまくならなくていいの!」と長谷川から突っ込みが飛んだ。

そんないじられっぱなしの長谷川は、顔合わせの際に前日にスタジオに来てしまったという珍エピソードを披露。「スタッフさんに聞いたら、『ここはコード・ブルーの現場ですよ』と言われてしまって(笑)」と話すと、渡部は「(いいまのエピソードは)嘘ですから。」と、またもや長谷川をからかい、長谷川はタジタジの様子だった。

また、渡部は初共演となる橋本の印象を「しっかりしてますよ、とても。コミュニケーションをスタッフの方々ともしっかりとっているし明るくて。(橋本がヒロインで)よかったと思います」と語る。長谷川もエンディングの撮影で、橋本の周りのスタッフが全員笑顔だったと振り返り、「すごいんですよ、うちの橋本っていうのは。僕まで笑顔にさせてしまうなんて」と橋本のキャラクターを大絶賛していた。

『警視庁いきもの係』は7月9日(日)よる9時からフジテレビ系にてスタート。