15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人が中国に来て爆買いしている品について紹介する記事を掲載した。資料写真。

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2017年7月15日、中国のポータルサイト・今日頭条に、日本人が中国に来て爆買いしている品について紹介する記事が掲載された。

記事は、中国人の購買力は疑問の余地がなく、2015年には爆買いが日本で流行語となるほどだったと紹介。買い物は人の本能であり、日本人もまた中国に来て爆買いをしていると指摘した。

では、日本人は中国でどんなものを爆買いしているのだろうか。記事はランキング形式で日本人の爆買い対象品を紹介。第9位は「絹製品」だ。中国の絹製品は世界的にも有名であり、女性への贈り物に最適だという。第8位は「パンダグッズ」だ。日本人のパンダ好きは度を超えたものがあり、最近パンダの赤ちゃんが誕生したことでさらに人気上昇中だという。

第7位は「中国雑貨」だ。中華デザインの外国向け雑貨は人気が高いという。第6位は「チャイナドレス」だ。日本女性に高い人気で、オーダーメードで作るためプレゼントには適していないものの、自分のために購入する女性が多いという。第5位は「扇子」だ。値段はピンからキリまであるものの、贈り物にすると喜ばれるという。

第4位は「お菓子のばら売り」だ。中国は食品天国であり、ばら売りで試し買いしてから、好みのお菓子を贈り物にすることができるという。第3位は「白酒、紹興酒」だ。日本は酒を愛する民族であり、日本では白酒が高価で度数も高いため、贈り物として購入するという。また度数の低い紹興酒も喜ばれるという。

第2位は「実用的な雑貨」だ。中国にはさまざまな雑貨があり何でも手に入るため、あっという間にカバンがいっぱいになるほど購入してしまうという。第1位は「お茶」だ。5000年の茶文化を有する中国の茶葉は質が高く、最近では女性を中心に花茶の人気も高いという。(翻訳・編集/山中)