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女優の水川あさみが15日、大阪・カンテレ本社で同局・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』(18日スタート、毎週火曜21:00〜 ※初回15分拡大)のPR会見を行い、「リアクションが、ババアなんです」と、笑顔で自虐した。

金城宗幸・荒木光の同名コミックが原作で、主演の窪田正孝演じるトビオら、イマドキの高校生のちょっとしたイタズラ心が爆破事件となり、逃亡劇を繰り広げていく同作。水川は、ドラマのオリジナルキャラクターであるトビオの担任教師役を演じる。

正義感の強い役柄で、水川は「意外に、"根に持つところ"が似ているかもしれないですね(笑)」といい、「私も正義感の塊です!(笑)」と主張。他の出演者について「ビジュアル面でもキャラクターの役の設定でも、忠実に演じようとしている」と印象を述べ、自身は「とても自由に(演じている)。原作とオリジナルがうまく交わって、おもしろい方向性になって行ければいいな」と期待した。

窪田をはじめ、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗と、葉山奨之と、10〜20代の若い共演者が多い中、30代の水川は間宮から「シニア」と呼ばれる"年長組"。窪田と2人のシーンで、セットから出てくる際、窪田がさりげなく自分のためにドアを開けてくれたそうだが、「『え!?いや!いちいちそんなんせんでいい!(笑)』とか言っちゃう(笑) リアクションが、ババアなんです」と自虐的に語った。

そんな窪田は、28歳で高校生役を演じているが、水川も6月まで放送されていたドラマ『人は見た目が100パーセント』の回想シーンで、制服を着たギャル姿を見せた。しかし、年齢的に限界を感じたそうで、「若いうちにできる役はやっといた方がいいなと思いました(笑)」と、またもや自虐を交えてうらやましがっていた。

また、ドラマのタイトルにちなみ、「高校時代にやってしまったエピソード」を聞かれると、ごみの分別が厳しかった高校で、分別をせずにごみを捨てたところ、後で大問題になった過去を告白。ホームルームで教師が、「誰か分かるまで帰さない!」と犯人探しを始め、水川は結局名乗り出たというが、「すっごい怖かった」と、当時を振り返っていた。