ジュニア男子はダビドビッチ フォキナとゲラーが決勝に進出 [ウィンブルドン]

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「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3〜16日/グラスコート)の大会12日目はジュニアの部の男子シングルス準決勝が行われ、第8シードのアレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)とノーシードのアクセル・ゲラー(アルゼンチン)が決勝進出を決めた。

 ダビドビッチ フォキナがパトリック・キプソン(アメリカ)を6-4 6-4で、ゲラーは第1シードのコレンティン・ムテ(フランス)を1-6 6-3 6-3で破っての勝ち上がり。

 ダブルス準決勝も行われ、第2シードのゲラー/スー・ユーシャオ(台湾)と第3シードのユリィ・ラディオノフ(オーストリア)/Michael VRBENSKY(チェコ)が決勝に勝ち進んでいる。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

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【ジュニア男子シングルス準決勝】

○21アクセル・ゲラー(アルゼンチン)1-6 6-3 6-3 ●1コレンティン・ムテ(フランス)[1]

○49アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)[8] 6-4 6-4 ●35パトリック・キプソン(アメリカ)

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【ジュニア男子ダブルス準決勝】

○9ユリィ・ラディオノフ/Michael VRBENSKY(オーストリア/チェコ)[3] 6-3 6-4 ●3セバスチャン・コルダ/ニコラス・メヒア(アメリカ/コロンビア)

○32アクセル・ゲラー/スー・ユーシャオ(アルゼンチン/台湾)[2] 7-6(5) 6-7(3) 10-8 ●23ブレイク・エリス/マッテオ・マーティノー(オーストラリア/フランス)

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