須賀健太

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俳優の伊藤沙莉と俳優・須賀健太が15日、ダブル主演を務めた映画『獣道』の初日舞台あいさつを都内で行い、他のキャスト陣と同じスタイル、"特攻服姿"で登場した。

特攻服でのポーズが決まったところで、スマートフォンでの撮影タイムも始まった。須賀が、その様子を見届けて「ここにいる全員がエゴサーチをします。写真を見つけたら、イイネ!するから、皆さん呟いて欲しいです」と情報拡散を願うメッセージ。ツイッタやインスタグラムなどのSNSサービスで、目に触れる機会を期待した。


須賀健太


同作は、内田英治監督が脚本も手掛けたもので、アダム・トレル氏がプロデュースした、青春ブラックコメディー。地方社会のリアルさが出るよう、撮影には地元ローカルの不良・少年少女も出演し、それを地元警察が監視するという状況もあったとか。

実話がベースのため、伊藤は次のようにコメント。「作品のあらすじを最初に聞いてしまうと…ダークで、重い感じがするかもしれません。でも、笑えるところがたくさんありますし、シュールな場面も見つけて、イッパイ笑って欲しいです」と解説した。

また「群像劇というか、みんなの人生がしっかり描かれている作品です。一人ひとりを見ていくと、もっと楽しいと思います」とガイドした。

今日の舞台あいさつには、主演2人をはじめ、吉村界人、韓英恵。お笑いタレントのアントニー、矢部太郎。内田英治監督、プロデューサーのアダム・トレル氏らの顔ぶれが揃っていた。

▼ 映画『獣道』初日舞台あいさつより

アダム・トレル氏、韓英恵、吉村界人、伊藤沙莉、須賀健太、アントニー、矢部太郎、内田英治監督