獣医を嫌がったり怖がったりするペットは多いものです。

嫌がり方や拒否の方法にも個体差がありますが、とある犬の戦略は……。「自分が見えなければ、相手も自分が見えない」でした。

写真をご覧ください。

 

Jack's Strategy at the Vet: If I Can't See You You Can't See Me


「何も見えない! だから自分だって見えないはず!」

気持ちはわかります……。

しかし現実逃避しても解決しないと、この直後に思い知るのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ブレア・ウィッチ・ドッグ。
(足が地に付いていない老婆が出てくる映画から:ブレア・ウィッチ・プロジェクト - Wikipedia)

●「イヤだと言ったのにー!」

●「今のところ、うまくいってる」

●窓に映ってるのは、エイリアンなのか投稿者なのか。

●うちのパグもこれをする、お風呂で。

●親友が、病床につく義理の姉の世話しに行く必要があったので、代わりにあまり調子のよくなかった犬を獣医に連れて行ってあげた。
獣医が体温計を出すと、犬は走り出し、お尻を自分の膝の間に沈めた。もう何が起こるかよくわかっていたようだ。

●同じ戦略を使う、わが家のハッピーな猫。
[画像を見る]

↑ハッピー?

↑気が動転する、と同義語。

●自分が歯医者に行くときも同じ戦略を使う。だがうまく行ったためしがない。


人間でも似たような行動をする人が少なくないとのことでした。

現実は変えられませんが、気持ちはわかりますね。

【獣医が苦手なうちの犬が取った行動「見えなければ相手からも見えないはず!」】を全て見る