夏の涼しい部屋作りにサーキュレーターは重要です

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ファンを回して風を生み出す仕組みは全く同じなのが<扇風機>と<サーキュレーター>。では両者の違いとは何? と聞かれて、すぐに答えが出せるアナタはなかなかの家電通かもしれません。正解は「風の質が違う」ということ。扇風機の風は拡散しやすく、サーキュレーターの風は散りにくく直進性が強いという特徴があります。

「ボルネード・サーキュレーター・ベーシックモデル 783-JP」は、サーキュレーターを世界で初めて開発したアメリカのメーカーVornado Air LLC.(ボルネード・エアー社)が開発・製造を手掛けた大型サーキュレーターです。

大型というだけあって、対応できる部屋の広さは約40畳まで(風の到達距離で約30.5m)とパワフル。風量設定は強中弱の3段階で、ヘッドの角度は水平から真上まで微調整ができ、高さも使う場所に合わせて2段階(71.5cm/102cm)に調整できます。

大型の会議室や研修室、吹き抜けがあるエントランスホールや講堂など、天井が高い場所や奥行きの広い部屋での送風や空気の循環、こもった熱気の排出や広い部屋で起きやすい温度ムラの解消にも威力を発揮します。

扇風機では不可能な循環風を生み出す強力サーキュレーター。夏の日差しで淀んだオフィス内も空気を動かしリフレッシュできそうですね。価格は3万2184円です。

>> Vornado「ボルネード・サーキュレーター・ベーシックモデル 783-JP」

 

(文/&GP編集部)