『資生堂』から発売される、薬用美白スキンケアパウダー『スノービューティー ホワイトニング フェースパウダー 2017』(医薬部外品)。今回、2017年9月21日(木)の発売に向けて、高橋 一生さん、武井咲さんを起用した連続ショートドラマ『Laundry Snow』、朝篇「21:25 東京発、プラハ行き」と、夜篇「夏ノ空ニ、降ル雪ハ」を、2017年7月7日(金)午前4時から、スペシャルサイトで公開中です。



出典:資生堂

本作の舞台は、ある街に佇むクリーニング店『Laundry Snow』。高橋さん扮する“魔法”にかけられた店主と、5 年ぶりの1人2役に挑戦した武井咲さん演じる椿・花という 2 人の客が、“白いワンピースについたシミ”をきっかけに出会うストーリーです。



出典:資生堂

朝篇・夜篇 2 本仕立てのショートドラマはともに同じ舞台で描かれますが、朝篇での店主の言葉、表情に隠された“深い愛”の謎が、夜篇を見ることで明らかにされ、思わずもう一度見返したくなるショートドラマに仕上がっています。



出典:資生堂

注目すべきは普段あまり見ることのない、高橋さんが涙を浮かべるシーンや、武井さんの喜怒哀楽など、朝篇・夜篇でまったく異なる表情やしぐさ、目の動きですべてを訴えかける圧巻の演技力で、ドラマの世界観にぐっと引き込まれます。



出典:資生堂

さらに、本作に出演した高橋さん、武井さんのインタビューが到着しました♡

Q.今回数年ぶりの共演でしたが、掛け合いなどいかがでしたでしょうか?

武井さん:そうですね、5年くらい経ちますかね。以前も共演させていただいていたのですが、今回また違う設定でガッツリお芝居させていただけたのですごく嬉しかったですし、高橋さんの独特な間合いや雰囲気を目の前にすると、本当にドキドするというか、この世にひとつしかいない“物体”みたいな感じというか。なかなかいらっしゃらない方だな、と思って貴重な体験をさせていただきましたね。

高橋さん:ありがたいです。本当に。この世にひとつの“物体”(として)は、5年ぶりですね。武井さんは10代でいらっしゃったので、久しぶりにお会いして、もちろん、テレビやら他のいろんなもので武井さんを拝見する機会があったのですが、すっかり大人なすてきな女性になられているな、と思って。

武井さん:本当ですか?

高橋さん:おじさんは本当にドキドキしっぱなしでございました。



出典:資生堂

Q. いちばん好きなシーンや、好きな台詞はどこですか?

武井さん:んー……、今回なんかくっつきそうでくっつかないみたいな、本当にドキドキするシーンが多かったので、選ぶのは難しいのですが、個人的にはシミを取ろうと頑張ってくれているところが好きでした(笑)。

高橋さん:「これでよかったと思える後悔をしてください。いい後悔をしてください。」っていう台詞は咀嚼しているうちに、何度かテストから本番で言わせていただいている間に、うーん.…..、「これでよかったと思えるいい後悔」ってとてもいい言葉だな、と。ネガティブなものもすごくポジティブに変えられるような、力のある言葉なのかもしれないなと思って。自分で喋っていました。

Q. 劇中の店主は花を彼の元に行かせることを選びましたが、もし高橋さんご自身だったら、どうされますか?

高橋さん:相手あってのことなので……。でも、ちょっとカッコつけるかもしれないですね。一回行ってらっしゃいって言って、ひとりで「あー!」って。あとで送り出さなきゃよかったになるかもしれないです。僕、女々しいので(笑)。

Q.スノービューティーお使いいただいた感想を聞かせてください。(武井さん)

武井さん:私これを初めて見たときは、目が輝くってこういうことなんだなっていう、パッケージからしてすごくかわいくて、惹かれましたね。それで、今回のこの撮影の2日間の寝る前に、必ずつけていたのですが、本当になんかつけ心地もさらっとしていて、しかもちゃんと保湿もできて、素肌っぽくお肌を守ってくれているような感じがしていて。自分で言うのも変ですが、万全な態勢で撮影ができたのは、スノービューティーのおかげだと思っています。



出典:資生堂

Q. 最後に、ショートムービーをご覧になる皆様へメッセージをお願いします。

武井さん:今回のショートムービーは朝篇と夜篇に分かれていて、その2つのムービーを見れば、ひとつの大きな物語につながっていくっていう、すごく深いお話になっていて、私も演じながらひとつひとつの台詞に込めた思いっていうのはたくさんあって、ただ、もどかしいお話というより、すごく壮大なメッセージが込められた作品になっていると思います。多くの方にご覧になっていただいて、このスノービューティーを、使っていただければと思います。

高橋さん:監督のタナダさんと、武井さんと、そして他のスタッフの皆さんが作り上げたこの世界観が本当にすごく美しくて、モニターでちょっとチラッと見るたびに、普段あまり見ないようにしているのですが、ちょっと見入っちゃうぐらい、美しい世界の中でした。ファンタジーともとれるのですが、そこには根源的な人間の人を思う気持ちが、しっかり描かれていると思います。これだけ短いスパンの中で、物語がしっかりとしている、映画のような世界なので、ぜひみなさん、楽しんで見ていただければと思っています。

【参考】

スペシャルサイト:www.shiseido.co.jp/sb/

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