「暑さとの勝負になる」と語った吉田弓美子、謎の自信で大会2勝目を狙う(撮影:鈴木祥)

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<サマンサタバサ ガールズコレクション・レディース 2日目◇15日◇イーグルポイントゴルフクラブ(6,667ヤード・パー72)>

国内女子ツアー「サマンサタバサレディース」の2日目。12位タイから出た吉田弓美子が、この日のベストスコアタイとなる“67”を叩き出し、トータル5アンダーで一気に2位へとおどり出た。

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「パッティングのタッチが合っていたので不安感なくやれた」と言うとおり、前半の2番で3メートルのバーディパットを決めると、3番で4メートル、5番では5メートルのパットを沈め3連続バーディ。その後8番でもバーディを奪い、トータル4アンダーで後半へ。「後半からグリーンが少し重く感じて微調整が必要」と思ったものの、「深く考えずに」プレーしたという吉田。11番で3メートルのストレートラインをねじ込みバーディをゲットすると、「唯一、グリーンを外した」という17番では、アプローチで約1.5メートルにつけたパーパットをきっちり決め、結局5バーディ・ノーボギー。初日の12位タイから、首位と1打差に迫る単独2位までジャンプアップした。

今季のオフシーズンには、会場となっているイーグルポイントゴルフクラブを3回ラウンド。また、研修生時代からプロになってしばらくの間お世話になっていたこともあり、「知っていることは大きい」と自身のアドバンテージを挙げた吉田。とはいえ、「元々簡単なコースではないし、戦略性を求められる難しいコース」と気を緩めるそぶりは見られない。

この大会では4年前に優勝。その時は、最終日に5打差あった単独トップの表純子を後半逆転、その後追いつかれるも、最後はプレーオフの末に表を振り切った。今日のプレー前に、表とその時の思い出話をしたという吉田。今回1打差で前を行くのは、この日吉田とともにベストスコア“67”を叩き出した現在韓国ツアー賞金ランク2位のキム・へリムだ。

明日に向けては、「出だしの1番、2番を上手く切り抜けて、チャンスにつけたら(バーディを)獲る。ショット力がある程度必要だし、暑さとの戦いになる」と話した吉田。「(コースを)知っているという謎の自信」で、今大会2度目の優勝を虎視眈々と狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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